
こんにちは!tsukiです。
みなさんは、今の生活を
「楽しい」「幸せ」と心から言えますか?
本当はつらいのに、
「我慢しなきゃいけない」と
自分の気持ちにフタをしていませんか?
実は、過去の私がそうでした。
我慢が当たり前になっていた私
私は、夫からのモラハラやDVの中で生活していました。
当時は二人で仕事をしていた為、仕事の事から始まり、家事や育児に関する事まで色々言い出し、最終的には私個人の人間性にまで文句を言い、毎日のように何かにつけて
「全てお前が悪い!」「お前がバカだからだ!」「こんなことも出来ないのか!」と言われ続け、
気づけば、私自身も
「自分が悪いんだ」と自分を責めて、「自分が我慢しなくては…」と思い込むようになっていました。
限界を迎えた結婚生活
結婚して8年目には、暴力も増え、お互いに疲れ果て精神的にも追い込まれていました。
それ以前からチラついていた「離婚」という言葉が、この頃に本格的になり始め、
最初は夫からの一方的な圧力で、「娘を置いてお前だけ出ていけ!」といわれ、その後、離婚届に親のサインを貰って来いと期限まで付けられました。
もうお互いに気持ちは離れ、夫婦として成り立たないことは分かっていましたが、私も娘と離れることは考えられず、何とか思い止まっている日々でした。
人生が変わったきっかけ
そこまで来てやっと、友達に話す事が出来ました。
すると
「それはおかしい」
「すぐに弁護士に相談した方がいい」
「あんなに子供が欲しくて出来た子なんだから、絶対に子どもと離れちゃダメ」
と言われ、ようやく我に返ることができました。
友達にアドバイスを貰うまでおかしい事に気付けず、自分を責めて精神的に追い込まれていたんだと気付かされました。
そして、離婚届にサインをしたことで、私自身の気持ちも何かが吹っ切れた感じで強い意志を持ち始めました。
逃げるという選択
そこからは、すぐに弁護士に相談し、「まずは身の安全のため、子供を連れて家を出た方が良い」とアドバイスを受け、
学校の転校・転入手続きを済ませ、夫がいない日を見計らい必要最低限のものだけ持ち、娘を連れて家を出ました。
それまで私は、「子どもを置いて自分が出ていくべきなんだ」と思い込んでいたので、自分が娘を連れて出るなんて想像もしていませんでした。
なぜ、そのような考えを持てなかったのか、もっと早く気付けていれば…と悔やむこともあります。
過去から今の私
この記事を書いている現在も離婚調停は続いています。
悩みがなくなったわけではありません。
でも今は、娘も落ち着いて伸び伸びと生活出来ており、
娘と穏やかに過ごせる時間があり、私も「笑う」事が増え、
「あの時の自分とは違う」と思えています。
生活はまだ苦しい状況でも、以前のような追い込まれ感やストレスはなくなり、どんなに苦しくても娘を守り抜くと覚悟を決めました。
そして、娘にも「2人で今よりもっともっと幸せになろうね!」と話しています。
とはいえ私も、家を出る計画は私一人で考え、娘にも万が一を考慮し当日まで話さず実行したため、娘にとっては突然の事で現状を受け止め切れていない状況で、精神的負担をかけてしまったのも事実です。
そのため子どものことではたくさん悩んできましたし、現在進行形でもあります。
特に「学校に行きたくない」と言われた時は、どうしたらいいのか分からなくて苦しかったです。
その時のことは、こちらにまとめています👇
逃げてもいいと気づいた理由
あの時、友達や弁護士さんからのアドバイスを貰い、勇気を出して行動したことで
私は
「逃げる=悪いことではない」
と気づきました。
むしろ、自分と娘を守るために必要な選択でした。
あの当時の自分は、「何かを変えなくては!」と思ってはいても、何をどうすれば良いのか、警察に相談するとか自分が娘を連れて出ていくなんて考えに及ぶ事が出来ず、同じところをグルグル回っているだけだったな…と感じます。
でも、「子供を連れて家を出た方が良い」と言われた時、「そうか!私一人でなく娘を連れて行くべきなんだ!」と、現状から抜け出すという選択があることにやっと気づく事が出来た気がします。
変わるためにできること
ここまで大きな決断でなくても、もし今、我慢していることがあるなら
少し立ち止まって考えてみてください。
- 何に我慢しているのか
- どうしたらラクになるのか
- やめられることはないか
小さなことでもいいんです。
日々のストレスの元を、自分に向き合って考えてみて欲しいです。
もし今つらい状況にいるなら、1人で抱え込まないでください。
誰かに話すだけでも、見える景色は変わります。
きっと、あなたにも道はあります。
まとめ
私は娘を守るために、ここから抜け出したいと思ったから行動できました。
そして今、少しずつですが、その自由を手に入れています。
もちろん、まだまだ悩みは尽きません。
でもあの時よりずっと前向きに過ごせていて、辛くても笑顔でいられる日が増えたと思います。
「子どものことで悩んでいる方へ」
もし今、子どもの行き渋りや
「学校に行きたくない」と言われて悩んでいる方は、
こちらの記事も読んでみてください。
私自身の経験をもとに、
少しでも心がラクになる考え方を書いています。
最後まで読んでくれてありがとう! tsuki🌛

